奈良・大和郡山でスポーツアロママッサージが受けられるアロマサロン


by hananeworld

精油のお話

アロマセラピーでは精油が基本となります。
かなり一般的なものになってきたので、一度は精油の香りをかがれたことがあるのでしょうか。

精油は「エッセンシャルオイル」といいます。
「アロマオイル」とよく言われていますが、お店でこの表示で売っている場合は、
本物かどうかをお店の方に聞かれてください。
というのは、中には「エッセンシャルオイル」と同じ意味で使われている場合もありますが、
たいていただ香りづけしたものや、薄めたものであるからです。
もちろんそれをお求めの場合はいいのですが、
精油をお求めの場合は全く別物なんです。
そして、「アロマオイル」は精油に比べてかなり安価なものです。
1000円以内ですかね。

よく精油の値段を聞いて「高ッ」と言われます。
安くても10mlで2000円弱なのです。
柑橘系は比較的安めですが、開封後6ヶ月で使い切らなくてはいけないので、
3mlで600円ほどで売られているところもあります。
高いもので、2mlや3mlで12000~20000円というものもあります。
お花からとれる精油で、ローズやネロリ、カモミールローマン、カモミールジャーマン
といったのが、それに当たります。
これらは、本当にお高いのですが、すごく濃厚で特にお肌には効果的な精油です。
ローズの場合、たった1滴の精油を作るためにバラが60~200個必要というのですから、
その高値も納得できる気がします。
結局のところ、平均して10ml5000~6000円です。
1滴が通常0.05mlなので、200滴使えると思うと、まあまあな値段ではないでしょうか・・・。
よく好まれるラベンダーや、ローズウッド、パルマローザなどは3000円もしなくて、
お得感いっぱいです。

値段のことばかり書いてるのですが、やはりここは大切なところで、
精油に限らず、服や食品にしても、その価値に見合わず
あまり安すぎるのも高すぎるのもあやしいですよね。
なので、もし精油を買われる場合はそのことを頭の片隅においておいてください。

あと注意点は、原液を直接お肌につけないこと!!
えらいことになります。効果なんてありません・・・。
そして開封後は柑橘系以外で1年以内で使い切ることです。
酸化してしまい、だんだん香りや効能が変わってきてしまうからです。
使いきれなかった場合は、捨てるか、お掃除や芳香剤として使ってしまうに限ります!
身体に使う以外なら、影響はないので。
サロンでも精油は販売していますが、ストックはあまり持たないようにしているので、
必要な製油を聞いてから、注文するようにしています。

あ、よく「アロマテラピー」か、「アロマセラピー」かと聞かれますが、どちらも正解です。
前者はフランス語、後者は英語(イギリス)。
どちらもアロマに関しては古い歴史があり、こだわった素材を使っている国です。
わたしはイギリスで精油をはじめて使ったので、こだわってイギリスの商品を使い
「アロマセラピー」と言っています(゜-゜)

もし精油のこと、アロマセラピーのことで質問があれば、
どんどん聞いてください♪
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by hananeworld | 2008-11-09 17:33 | 花音のオススメ